忍者ブログ
多重債務者向けの借り換えローンで借金一本化の金融情報は、おまとめローンに関する情報を提供中
[315]  [311]  [308]  [306]  [302]  [301]  [298]  [295]  [293]  [288]  [284
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

キャッシング時に、耳にする「ブラック」という言葉があります。

怪しげな金融会社、いわゆる闇金業者などから借りるしかない状況の方は、おそらくブラックリストに名前が載ってしまい、通常のキャッシング会社から借り入れ出来ない状態の方を指します。

他店で複数にまたがる債務で苦しんでいる多重債務者は、現在200万人近くいると言われており、今後も増えていくと言われています。

通常、キャッシングをした方の個人情報は、「個人信用情報」というリストに掲載されます。
その中で、特に注意すべき人物をブラックと呼んでいます。
要注意人物とマークされる理由は、返済の滞納と遅延です。
そしてこの記録は5年間残ると言われており、借逃げした場合は7年間、ブラックとして記録されてしまうという話です。

そして、短期間に複数の金融業者に融資申込みを行うことも、申込み者の信用を疑われ、その後の審査が困難となる状態を「申込みブラック」と呼ばれています。

そこで、気になるのは「申し込みブラック」は何件までがブラックと判断されるのか、どれくらいの期間での複数申し込みなのかということを知っておく必要があります。

申し込みブラックというケースでは、1〜2週間の間に3〜5件以上の申込みを行うと、「申込みブラック」扱いになるケースが多いようです。

当然、店舗や会社により融資の基準も関係してきますので、一概には言えませんが、これまでの融資状況や審査状況を平均して見ると、前述した4、5件以上が「ブラック」のボーダーであり、これ以上は連続した審査申込みは、信用を落とす可能性があります。

逆の立場に立って考えれば、実際に融資を受け付ける金融会社側としては、たった数日の間に何件も審査申し込みを行っている人物に対して、まず疑問を持つのが一般的なのかもしれません。

数日の間に何店も申込みを行っているということは、どこからも借りられない証拠と見なされ、たとえ借りられたとしても、1度目の返済日にかなりの金額の返済を行わなければならず、その後の展開は想像に難しくありません。

審査に可決する前提として、金融業者は、金利という手数料を支払ってもらうことで運営が成り立っています。これには当然、毎月の返済が確実に出来ることが最低条件となります。

当然、多重債務者や、何度も申し込みを行っている人に融資をするということは、それだけリスクを伴うことでもあるのです。
お金を貸付する者の立場に立ってみれば、貸してもリスクが少ない「しっかり返済してくれる」相手に審査を通そうとするのは当然なのかもしれません。

これらを踏まえると、借入の審査申し込みは、少なくとも1ヶ月間で2〜3件まで、もしキャッシングの申し込みを行う場合は、最低でも1ヶ月以上は間隔を空けた方が無難でしょう。

せっかく審査に通過できる収入条件をもっていても、申込みブラック扱いでは審査に否決されてしまいます。
自分で自分の首を絞めることのないように申込み時には、気をつけたいものです。
PR
広告
カテゴリー
ブログ内検索
info
バーコード
忍者ブログ [PR]